フジドリームエアラインズの予約

名古屋発の東北旅行、銀山温泉へ行きたいときのおすすめコースは?

日本のほぼ真ん中の名古屋。ここから東北に行きたいけれどどうやって、どこに行ったらいいの?そんな不安にお答えする、アクセス・宿泊地・観光コースをご紹介。

今回はFDAを使って行く「山形・銀山温泉への旅」です!

夕陽をバックに飛行する飛行機

①アクセス

名古屋から山形へは、県営小牧空港を拠点とするFDA(フジドリームエアラインズ)がおすすめ。1日2往復、毎日運航しています。所要約1時間半、午前中の便に乗れば昼前にはもう山形です。

空港到着後、まずはレンタカーを借りましょう。山形県は公共交通機関があまりないため、移動手段は基本的には車です。最近ではネット予約で安くなるレンタカー会社もあったり、航空機&宿の旅行会社プランであればオプショナルプランで安く手配することも可能ですよ。

※ちなみに・・・FDAの「バースデー割」はご存知ですか?誕生月の搭乗であれば、最大約73%の割引率で利用できるキャンペーンのこと。片道¥10,000~18,000にて、本人含む5名まで利用可能なお得プラン。期間限定で実施していることもあるので確認が必要ですが、“旅行は自分の誕生月に”、というのもお得に楽しむ手段のひとつですね。

情報源→フジドリームエアラインズは誕生日月がお得(バースデー割) https://www.soratabi.com/fda/

②宿泊地

おすすめは何といっても「銀山温泉」。山形空港からは車で約2時間半~3時間かかりますが、なかなか行けない秘境の温泉地、訪ねて損はありません!大正末期~昭和初期に建てられた洋風の木造旅館が銀山川の両岸に並び、なんともロマンを感じる温泉街。

できれば夕方早めにチェックインして温泉街をぶらり散策しましょう。ただし温泉街自体はそれほど大きくないので、お昼前の便で到着後、山形市内で昼食を取ってからのんびり向かうことをおすすめします。

夕方15~16時頃旅館に到着できれば、温泉・散策を楽しむには十分ですよ。ちなみに夕食後のライトアップされた銀山温泉はまさに”秘境”を感じる別世界。

温泉の風景

ほとんどの宿が温泉街に面しているので夜でも迷うことなく散策を楽しめますが、少し離れている宿でも送迎サービスをしてくれるのでご安心を。

ちなみに銀山温泉の一番奥まで歩いていくと小高い丘(小さな山)があります。散策路が整備されているため気軽に登ることができ(所要60~90分)、途中には銀鉱洞もあったりとちょっとした冒険気分が味わえます。

私が行った11月中旬には紅葉の盛りで、散策路では野生のリスにも出会えました。初日の夕方・夜は温泉街の散策を楽しみ、翌日朝には銀山洞方面の散策を楽しんで、秘境・銀山温泉を思いっきり堪能する旅がおすすめです。

③観光地

翌日朝に散策を楽しんだら、夕方の便までは少しだけ時間があります。ひとつだけ観光をするとすれば、やはりおすすめは「立石寺(山寺)」。

松尾芭蕉の歌で有名なお寺ですね。銀山温泉からは約1時間半。11時頃銀山温泉を出発してお昼時に到着。山のふもとに沢山ある飲食店で昼食後、山寺へ。

観光所要時間の目安は約1時間半~2時間。山頂からの景色は一見の価値ありです。山寺から山形空港までは約45分なので、搭乗便出発時刻の約1時間半~2時間前には山寺を出発しておくと安心ですよ。

名古屋から行く「山形・銀山温泉への旅」おすすめコース